ブライダルリング
古来より宝石には、身につける人を災いから護る力があると信じられてきました。中でも透明な光を放つダイヤモンドには、“永遠”という代名詞が与えられ、とりわけ日本では、婚約者から贈られるエンゲージリングはダイヤモンドという暗黙のルールが成立しているようです。さて、ダイヤモンド特有のあの奥深い輝きは三つの異なる光の屈折によって生まれることをご存知でしょうか。表面反射によるチカチカとしたきらめきは「シンチレーション」、プリズム効果による虹色に輝きは「ディスパーション」、そして内部を通貫した光の全反射から生まれる純白の輝きが「ブリリアンシー」。これらの輝きが重なり合い、絶妙なハーモニーを奏でることであのダイヤモンド独特の煌めきとなるのです。
ジュエリーシュガーのダイヤモンドは、世界最高の権威を持つ米国宝石学会(GIA Gemological Institute of America )認定の鑑定士でもある宝石デザイナー、佐藤道也の厳しい選別眼で選ばれています。ルーペでのぞくと、ちいさなメレーダイヤモンドでさえ、ダイヤの証であるハートとアローがくっきりと確認できます。ダイヤモンドリングを身につける女性の品格や人柄を伝える“ディティール”として位置づけるジュエリーシュガーのエンゲージリング、“愛の証”として、“永遠の愛”を誓う場面にふさわしい逸品となるはずです。
エンゲージリング
マリッジリング



Copyright (C) jewelrysugar.jp All Rights Reserved