「白い発光体」と呼べるような独特の光を放つ『ジュエリー・シュガー』のダイヤ。 よそのお店と同様にダイヤは高水準のものを使用していますが、なにが違うのでしょう。 そのわけはセッティングと磨きのていねいさにあります。 まずセッティングですがフランスやアメリカでよく用いられる「裏どり」という技法を採用。 光がこもらないよう一部をカットし光を通りやすくします。 メレを留める穴が重なり合わないように工夫されているので均一のまばゆい輝きが可能になるのです。
次は磨き。一般的に地金表面は磨きますが、こちらでは爪の内側、ダイヤを埋め込んだ内側、もちろんメレを留めた内部も磨きます。 そのため金属のくすみがダイヤに影響して輝きがにぶるということがありません。



『ジュエリー・シュガー』でしか表現できないバランスを象徴するかのようなエンゲージ。 センターと細いアームのバランス、メレの繊細さ・・・すべてが渾然一体となった究極の美しさ。 マリッジには適度な幅があり、指にくい込まないようなフォルムをしているので身につけたときにすっきりと洗練された印象です。

「女性は本質的に柔らかさ、優しさが備わっているので、エレガントなデザインなら年齢を問わず多くの女性に似合うもの」。 それを証明する実際のお話があります。辛口のリングを求めていた30代の女性。 ハートシェイプのリングに最初は拒絶反応を示したものの、つけてみたら思いのほか似合い迷わず購入されました。 普通的な美しさを感じる「ジュエリーシュガー」を代表するリング達。

日本人の手は外国人とくらべると節が目立たないため薄い印象があります。 そのため、手そのものの立体感があまり感じられないぶん、リングのフォルムやデザインで立体感を補うことを心がけています。 日本人の手は外国人とくらべると節が目立たないため薄い印象があります。 そのため、手そのものの立体感があまり感じられないぶん、リングのフォルムやデザインで立体感を補うことを心がけています。

端正な美しさを誇るメレをあしらったハーフエタニティはシュガーでは大人気。 エタニティの場合、硬質なダイヤがなにかの拍子で高価なバッグなどに傷をつけたり、 指の腹側のダイヤが気づかないうちに日常的な衝撃を受けているぶん、 セッティングが弱くなってしまうことが場合があります。 又サイズ直しが出来ない事も考慮しておくべきでしょう。



●「生きる石、生きない石」
ダイヤだけ質のいいものでも、それを支える爪やアームがきれいなものでなければ、せっかくのダイヤが生きてこない・・・という独自の美意識を確立したジュエリーシュガーならではの言葉です。

●「ジュエリーはその人の本質を引き出す」
例えばさっそうとしたパンツスーツが似合うような女性でも、なぜか繊細さと甘さが共存したリングが似合ってしまう・・・表面的なイメージとはひと味違う本質的な魅力を引き出すのがジュエリーなのです。



25ans ウェディングより


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